© 2018 NorKul TOKYO

  • White Twitter Icon
  • White YouTube Icon
  • White Instagram Icon

A

NorKul TOKYO is a Japanese/Norwegian duo consisting of Morten J. Vatn (seljefløyte, fjellfløyte, bukkehorn, munnharpe, piano, bass and electronics), and Emy Sakai (flatfele and hardingfele). They met, and started to play together, when they both were music students at Tokyo University of the Arts.

 

Last year they released their debut album “Heiðrún” (which is a goat in Norse mythology consuming the leaves of the tree Læraðr and produces mead for the Einherjar - Odin’s soldiers.). The songs are mostly based on and inspired by traditional Norwegian folk tunes, but NorKul Tokyo have definitely provided a different twist on Norwegian traditional music incorporating electronic/groove music and odd arrangements attracting an entirely new Japanese audience.

The ultimate goal is to spread genuine Norwegian folk music and culture in Japan by making it both easily accessible, but also appealing, and encourage people to understand – and love - it.

セリエ・フルート、山笛、山羊の角、口琴などのノルウェー伝統楽器からピアノや電子楽器までを自在に操るノルウェー出身のモーテン・ヨアキム・ヴァテン、演奏家・音楽民族学者としてノルウェーに滞在し、ハーディングフェーレとフィドルを演奏する東京出身の酒井絵美によるデュオ。東京藝術大学在学中に知り合い、演奏活動をはじめる。

2016年、ファースト・アルバム『ヘイドゥルン Heiðrún』をリリース。ノルウェーの古い旋律をもとに、伝統的な楽器と現代のテクノロジーを駆使して楽曲を創造するスタイルは、日本だけでなくノルウェーからも「新しいノルウェー音楽」と好評を得た。音楽性だけでなく、ノルウェーと日本とを繋ぐ架け橋としても国内外から注目されている。

Norwegian Culture Japanを主宰し、ノルウェーからアーティストを招聘するなど、ノルウェー民俗音楽や文化を日本に紹介している。

​わたしたちが使っている楽器や演奏している音楽について、詳しくはこちらから

Norkul Tokyo er en norsk-japansk duo med solide røtter i norsk folkemusikk. Vi søker etter nye uttrykk, og ønsker å være en bidragsyter til å gjøre norsk tradisjonsmusikk og norsk kultur kjent i Japan. Navnet vårt tar utgangspunkt i to ord, Norge og kultur, og kan leses på japansk med samme betydning for leseren. Vi har gitt ut egen musikk, og har invitert norske musikere til samarbeidsprosjekter i Japan. Vi opplever en voksende interesse for norsk kultur i Japan innen flere felt, blant musikere, komponister, malere og det musikkinteresserte publikum møter vi stadig flere som er interessert i norsk kultur og vil lære mer. Vi ønsker å gi vårt bidrag i denne utviklingen i årene som kommer.

 
2016
2017

NEWS

ノルカルTOKYOに関する、メディア掲載情報

ウェブマガジン「Style Norway」スペシャルインタビュー

【Interview 前編】ノルカルTOKYO、北欧音楽に魅せられて──(2017年10月10日)

【Interview 後編】ノルカルTOKYO、北欧音楽に魅せられて──(2017年10月19日)

酒井絵美に関する、ハーディングフェーレ関係 メディア掲載情報

2017年10月4日 NRK(ノルウェー国営放送)ラジオ

https://radio.nrk.no/serie/distriktsprogram-hordaland/DKHO02019717/03-10-2017#t=48m41s

2017年10月4日 NRK(ノルウェー国営放送)テレビ

https://tv.nrk.no/serie/distriktsnyheter-vestlandsrevyen/DKHO99100317/03-10-2017#t=8m7s

2017年10月5日 Yahoo!ニュース

「ノルウェーと日本を民族楽器でつなぐ、珍しい2人の日本人(鐙麻樹) 」

https://news.yahoo.co.jp/byline/abumiasaki/20171005-00076552/

2018年5月6日、7月28日  NHKラジオ第1/NHKワールド・ラジオ日本「ちきゅうラジオ」ハーディングフェーレ奏者・コメンテーターとして出演。

​http://www4.nhk.or.jp/gr/

2018年7月13日 NRK(ノルウェー国営放送)の人気テレビ番組「Sommeråpent」に出演。

https://tv.nrk.no/serie/sommeraapent/ENRK01071318/13-07-2018#t=20m38s​

LIVE INFORMATION

ノルウェー音楽デュオ「ノルカルTOKYO」、年内の演奏はすべて終了しました。

❄過去の主な公演❄

ノルカルTOKYO with Ulf-Arne Johannessen

2017年5月6日

@東京国際フォーラム地下2階 ホールE(ベジャール)

@東京国際フォーラム地上広場 イベントステージ

ラ・フォル・ジュルネのホールEキオスクコンサート、ハリング&ボタンアコーディオンのウルフ=アルネ・ヨハネッセンとノルカルTOKYOのパフォーマンス、大盛況でした。

その様子はこちらで(Youtubeに飛びます)

ノルカルTOKYO

2017年10月7日

@やないづ町立斎藤清美術館(福島県)

​10月7日から10月29日まで、やないづ町立斎藤清美術館(福島県)で、2017年20周年記念特別企画「ムンク×斎藤清」展が開催。その初日にノルカルTOKYOがノルウェー民族音楽を演奏しました。

ノルカルTOKYO+熊谷太輔

​​2017年10月8-9日

​​@ふなばしアンデルセン公園​​​

​8日のみ、Special guestとしてノルウェーより来日中のElisabeth Vatn, Amandanolが参加。両日好天に恵まれ、たくさんの方にお集まりいただきました。

ノルカルTOKYO

2017年10月21日

晴れたら空に豆まいて(代官山)

※AR-GOD (アル・ゴッド)初来日公演、オープニングアクトとして。

ノルカルTOKYO

2018年5月5日
@浜松市楽器博物館 天空ホール

ノルカルTOKYO

2018年10月6日
@ワールドフェスタ・ヨコハマ2018

ノルカルTOKYO

2018年11月23-24日
@Xmas Town

ノルカルTOKYOのファースト・アルバム、2016年3月13日に発売!

ノルカルTOKYOは、幼少時からおじいちゃんたちの奏でる音楽に囲まれて育ったノルウェー出身のMorten Vatn、2015年二度に渡りノルウェーを訪れた酒井絵美によるデュオ。
このふたりが、ノルウェーの「超」伝統的な音楽を演奏。
 
アルバム・タイトルの『Heiðrún(ヘイドゥルン)』は北欧神話に出てくる山羊、この山羊は屋根の上で草を食べて生活しています。そして、神様たちのために、乳の代わりにビールを出します。
今回はこの山羊の角でテーマを吹く曲を演奏しています。
 
ちなみに、アルバム・ジャケットに描かれているもうひとつの楽器はヴァイオリンではなくハーディングフェーレ(ハルダンゲル地方で使われるフィドル、の意味)という楽器で、透き通ったあたたかい響きが特徴です。
 
アートワークはLars Aurtande、マスタリングはAudun Strypeと、ノルウェーを代表するアーテイストたちによってノルウェーで手がけられました。

 


Heiðrún
ノルカルTOKYO『Heiðrún』
販売元 メタカンパニー
発売元 ロイシンダフプロダクション
定価:2,200円+税
発売日 2016.3.13
商品番号 roisin008

C

 
 

H

 

N

Morten J. Vatn

seljefløyte, fjellfløyte, bukkehorn, munnharpe, piano, bass and electronics

 

モーテン・ヴァテン

セリエフルート、山笛、山羊の角、口琴

ピアノ、ベース、電子機器

 

ノルウェーオスロ生まれ。

オスロ国立音楽大学卒業後、グリーグアカデミー音楽大学院と東京藝術大学院音楽研究科を修了。3年間オスロ大学楽理科教員を務める。専門領域はサウンドレコーティング、音楽教育、ポピュラー音楽史、作曲、民族音楽学、音楽ワークショップ、創造的音楽学習。

ノルウェー民族音楽界・ジャズ界・ヒップホップ界において、プロデューサーとして(Sony, Mo’Jazz, City Connections)、奏者として(ピアノ、ベース、サックス、様々な民族楽器)、またイベント企画者として(Mon Music)活動し、ノルウェーで最も権威ある音楽賞「スペレマンプリセン」のクリエイター賞に二度優勝。ゴールドディスク大賞も受賞している。

現在、東京のインターナショナルスクール校長、音楽主任教諭。

twitter: mjvatn

Instagram: mon_tan_pan

Emy Sakai

flatfele, hardingfele

酒井 絵美

フィドル、ハーディングフェーレ

 

東京藝術大学音楽学部楽理科卒、同大学院音楽研究科音楽文化学専攻(音楽民族学)修了。同大学演奏藝術センター教育研究助手を経て、現在、東京藝術大学非常勤講師、東京大学教養学部鈴木寛ゼミナール「学藝饗宴」藝術&身体表現領域アシスタント。

アントニン大学(レバノン)留学をきっかけに、世界各地のヴァイオリン属の調査・研究にのめり込む。近年はノルウェーを定期的に訪れ、フィドル・ハーディングフェーレ奏者として現地での演奏会や国営テレビ・ラジオに出演、レコーディングに参加している。共著に、西尾哲夫、水野信男 編著『中東世界の音楽文化~うまれかわる伝統』(スタイルノート 2016年発行)

他の参加ユニットは、北欧音楽トリオ「3 Tolker」、アイリッシュ音楽ユニット「きゃめる」、「tipsipúca」、アラブ古典音楽ユニット「ムシカ・アラビーヤ」、「Voice of the Nile Club」、マイムパフォーマンスグループ「CAVA 劇伴バンド」など。

official website: emysakai.com

twitter: ymm3

Instagram: e.m.y.s.k

Facebook: emymelody

V

GET IN TOUCH

We'd love to hear from you

ノルカルTOKYOへの演奏依頼・取材依頼はこちらからどうぞ。演奏はデュオはもちろん、それぞれのソロ演奏からパーカッション等をふやしての大編成まで、対応可能です。レクチャー・コンサートやトーク・コンサートも承ります。

また、ノルウェーの民俗音楽について知りたい、ノルウェーの楽器を購入したい、などの質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。